施工実績多数。こだわりのリペア。

ウィンドウリペアは”感”と”経験”が物をいう繊細かつデリケートな作業。キズの状態に適合する最適なアプローチを必要とします。数々の修理経験の中で編みだした最良の仕上がりをご披露致します。

ウィンドウリペアとは

飛び石などによって自動車のフロントガラスに小さなにヒビ割れができてしまった際に、割れた部分に特殊な接着剤を流し込んで補修する技術です。割れたままの状態で放置しておくと広がる可能性があるばかりか車検にも合格できない為、早めの補修をお勧めいたします。割れ方はさまざまで、キズの状態に合わせて接着剤を内部にまんべんなく浸透させなくてはなりませんが、液剤をきれいにムラなく全体に注入させるのには高い技術を必要とします。専用器具を使用して負圧と加圧を繰り返しながら内部のエアーを抜きながら少しずつ接着剤を注入して硬化させます。当店では創業以来多数の施工実績があり、さまざまなひび割れ修理に対応できます。他店で断られたキズでもリペアできる可能性がありますので一度お問い合わせください。ウィンドウリペアで補修したフロントガラスの強度は100%ではありませんが、もともとのガラスの70%~80%の強度を確保することが可能です。

すばやく美しい仕上がり職人芸。

ウィンドウリペアには”技”と”感”が必要です。市販品などでもウィンドウリペアキットが販売されていますが、トライされた方はご存じの通り、かなりの確率でうまく修理できません(笑)。特に温度管理が重要で、補修するガラス面が熱すぎたり冷えすぎたりすると全くダメです。仕上がりだけでなくリペア後の耐久性にも大きく影響するため特に気を使います。温度管理が適切でないと修理後『スキ』とよばれるレジンの収縮現象が起こります。『リペア直後はキレイだったが、しばらく経ったら割れが広がったよう見える。』などがまさにそれです。適切な温度管理には特に気を使います。補修作業はある意味時間との戦いでもあり、ウィンドウリペアはすばやく液を注入し素早く硬化さるのが鉄則です。おおよそ30分前後の作業時間ですべてを完結致します。

BEFORE

AFTER

ウィンドウリペア料金

分類料金(税別)
小型・普通車15,000円~
トラック/大型車20,000円~