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運転席・助手席ドアガラス及び、フロントウィンドウにフィルムを施工する際にはフィルム貼り付け後の可視光線透過率が70%以上であることが法令(道路運送車両法)によって定められています。

透明なフィルムであっても貼り付けすると可視光線透過率が低下するため、フロント部3面に貼り付け施工する際には専用の測定器にて可視光線透過率を測定する必要があります。測定機にはさまざまな種類があり機器によって測定結果がずいぶん異なります。

カーフィルム屋さんでは比較的よく利用されていると思われるティントメーターTM100(海外製品)で測ってみると可視光線透過率74%と測定されました。

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同じドアガラスを弊社が使用しております北川式可視光線透過率測定器PT-50で測定してみると・・・ 。

可視光線透過率72%と・・・。

PT-50では、なんと2%も厳しい測定結果が出ているではあーりませんかっ。

実は、

一般的にちまたに出回っている可視光線透過率測定機器で測定したものでは、残念ながら、ほぼ車検時に不適合となります。(静岡の陸運局では)

北川式可視光線透過率測定器は陸運局及び警察の取り締まりでも正式に採用されており、信憑性が極めて高く、現場検査の実情に沿った正確な測定が可能です。

フルスモでおまわりさんに検挙された経験のある方は、ひょっとしたら見たことあるかもしれませんが・・・。(笑)

しかしながら、貼り付けした時には合格ラインだったとしても、フィルムの経年劣化等により可視光線透過率が減少してまい車検不合格となるケースもありますので注意が必要です。

詳細につきましてはお問い合わせくださいませ。

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